農園日誌

2026.01.15

【19回目】「ひーな農園」で収穫したお米などを子ども食堂さんへ寄贈させていただきました。

1月15日、福岡市社会福祉協議会様が主催する「ふくふくお届け便」に参加いたしました。

今回で19回目の寄贈となります。

毎回、主催者様が工夫を凝らしてプロジェクター表示をしていただき、有難いです。

各企業様が持ち寄り、お米やお菓子、雑貨などが集められました。

当社では、自社農園「ひーな農園」で収穫されたお米やお菓子などを寄贈させていただきました。

私たちは日頃から、地域の皆さまに支えられながら農園を運営しています。

子ども食堂ごとに並べられたテーブルを前に、改めてそのつながりの大切さを感じています。

ひーな農園に携わる社員より、皆様の前でスピーチをさせていただきました。

ひーな農園では、食を通じて人と人がつながる場づくりを大切にしています。
昨年は、さつまいもや里芋の収穫祭を開催し、400名を超える方々にご参加いただきました。
土に触れ、収穫の喜びを分かち合う時間は、私たちにとっても大きな学びでした。
今年2月には、菜の花の収穫祭も控えており、また多くの笑顔に出会えることを楽しみにしています。
こうした取り組みを続ける中で、子ども食堂の存在が地域にとって欠かせないものであると強く感じています。
これからも、できる形で寄贈を続け、皆さまの活動を応援していきたいと考えています。

食材が届く先に、笑顔の食卓があることを想像しています。
農園の作物が、誰かの一日を少し明るくできたら嬉しいです。
これからも地域と共に歩む農園であり続けたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。