農園日誌

2026.03.13

【20回目】「ひーな農園」で収穫したお米などを子ども食堂さんへ寄贈させていただきました。

2026年3月12日、福岡市社会福祉協議会様が主催する「ふくふくお届け便」に参加いたしました。
この取り組みは、子ども食堂や支援を必要とする方々へ、各企業が持ち寄った物資を届ける活動です。

当社は今回で20回目の寄贈となります。継続してこの活動に携われることを、社員一同大変光栄に感じております。

会場には、各企業様から寄せられたお米、お菓子、雑貨などが並べられていました。
当社からは、自社農園である「ひーな農園」で収穫したお米やお菓子などを寄贈させていただきました。

当日は、日頃からひーな農園の運営に携わっている社員も参加し、皆様の前でスピーチをさせていただきました。

農園での活動や、一粒一粒に込めた想いを直接お伝えする貴重な機会となりました。

当社では、寄贈活動以外にも食を通じた地域貢献に取り組んでいます。
先月、2026年2月14日(土)には、ひーな農園にて「第3回 菜の花収穫祭」を開催いたしました。

当日は朝9時からの3部制でしたが、早朝から多くの方にご来場いただきました。
参加された皆様には、今が旬の食用菜の花を袋いっぱいに詰め放題でお持ち帰りいただいたほか、里芋やサツマイモもプレゼントさせていただきました。

持続可能な社会の実現に向けて、アプライドグループでは、「ふくふくお届け便」や農園イベントのほかにも、社会課題の解決に向けた支援を継続しています。

直近では、企業版ふるさと納税制度を活用し、大分県宇佐市へ1,000万円の寄附を実施いたしました。
私たちはこれまでも、以下のような支援活動を行ってまいりました。

・東日本大震災・九州豪雨災害への復興支援

・新型コロナウイルスに伴う学生就学支援

・ウクライナ避難民支援

・福岡市のほか、糸島市への子ども食堂への食糧品寄贈

など

「自分たちにできることは何か」を常に問い直し、これからも寄贈や支援を通じて、地域の皆さまの活動を全力で応援してまいります。