新着情報NEWS

2026年2月14日土曜日に、ひーな農園にて「第3回菜の花収穫祭」を開催いたしました!

当日は天候にも恵まれましたが、風が吹くと肌寒さを感じる一日でした。

ひーな農園にて開催される収穫祭は、条件を満たした方は無料参加となっており、当日収穫いただいた菜の花を袋一杯に詰めて無料でお持ち帰りいただけます!

今回は75組、合計209名の方にご応募いただきました。常連の方から新規の方まで幅広くご参加となり、通りかかって飛び入りで参加された方もいらっしゃいました!

ひーな農園のスタッフです♪

会場は受付からすぐの畑です!

菜の花は、一度花が咲いた状態から摘み取りを行っており、今回は2回目の収穫ができる状態です。

つぼみ、茎、葉、そして開花した花の部分まで、ほぼ全てを食べることができる菜の花はほろ苦い風味とシャキシャキした食感で美味しくいただけます。

前年は菜の花がかなり咲いている状態でしたが、今回は、食用部分の菜の花を袋いっぱいに詰めてお持ち帰りいただきました。さらに、菜の花に加えて里芋とサツマイモもプレゼントも準備しています!

午前中3部制で開催し、朝9時から多くの方にご参加いただきました!今回も無農薬で大切に育てた菜の花たち。橋を渡った先にある「とわガーデン」では、観賞用の菜の花も美しく咲いています。

つぼみを見つけて、約10センチほどの長さで丁寧に切り取っていきます。草や土に触れる時間は、日常を忘れて無心で楽しめるひとときです♪

収穫体験中には「土に触れる機会が少ないから嬉しい」「採れたての味を感じることができる」「応援したい会社です!」といった嬉しいお言葉も!本当にありがとうございます。

子供から大人まで皆様楽しそうな姿にほっこり。

天ぷら、和え物、漬物…と料理を考えながら収穫される方も!この日の食卓は、春の訪れを感じる菜の花料理で彩られたことと思います☺

食用にはもちろん菜の花は飾りにもとっても可愛い!食卓にちょこっと飾りながら菜の花料理を楽しむのもいいですね♪

アプライドグループでは、2021年より農業に取り組んでいます。

そして今年も無事に菜の花の収穫祭を終えることができ、安堵しています。

次回の収穫祭で、また皆様とお会いできることを楽しみにしています💐

ひーな農園のInstagramでは、農園の日常の様子を発信しております。

季節ごとに移り変わる風景や、作物の成長の様子など、糸島の自然を身近に感じていただける内容をお届けしています。日々の癒しとして、ぜひ糸島の穏やかな自然を覗いてみてください♪

12月の足音とともに、ひーな農園も冬の装いへチェンジ。
夕方になるときらりと光るイルミネーションが浮かび上がり、冬だけの特別な景色を見せてくれています。

夏には涼しげに流れていた小さな滝も、冬の景色の中で見るとどこか静かで凛とした表情に。季節が変わるだけで、同じ風景がこんなにも違って見えるんだなぁと、農園スタッフも毎年しみじみ感じています。

そして今、来年開催予定の「菜の花収穫祭」に向けての準備も着々と進行中。
とわGardenが一面の菜の花でいっぱいになる光景を想像すると、今から胸が高鳴ります。

春の黄色いじゅうたんをお届けできるよう、冬の間に土づくりや環境整備をしっかり進めています。

今年はイルミネーションがさらにパワーアップし、夜の農園をやさしく包み込むように輝いています。夏の青々とした姿と、冬のきらめく姿を見比べると、自然の変化と季節の移ろいを改めて感じられますね♪

冬のひーな農園は、夏とはまったく違う魅力が広がる特別な季節です。
冷たい空気の中に灯る光、静けさの中でゆっくり深呼吸できる時間。そして来年の春へとつながる準備の季節でもあります。

そして暖かくなったら、また皆さんと収穫祭でお会いできる日を楽しみにしています

 

最近お天気が良い日も多いので、とわガーデンのひまわりが一気に咲き乱れました!!

 

 

もう小さなお子さんだったら完全に隠れてしまうくらい、背も高くなり、、、

みんなで太陽の方を向いてます(笑)!

 

こんなにきれいに咲くとは、、、

スタッフもびっくりです!!

 

せっかくなので、沢山の人に見てもらいたいところですが、残念ながら夏の間は収穫祭などのイベントの開催がないんです(涙)

 

写真、沢山アップしますので、ご容赦ください。。

隅っこのほうに少し植えていた、白いひまわりも咲いていました。

ひーな農園は、夏もにぎやかです!

 

ひーな農園にある「とわガーデン」のひまわり、だいぶ咲いてきました!

そんなに花が大きくない品種ですが、かわいらしい花が沢山咲いてキレイです!

 

手前のユリの花もちょうどきれいに咲いていて、沢山の花がまさに咲き乱れています!!

 

まだまだ、これから開きそうな花も沢山あるので、もっとキレイなガーデンになると思うと楽しみですね♪

 

 

 

暑さに負けず、紫色のアガパンサスが咲き乱れています。

たくさんの蕾が順番に花を咲かせるので、途切れることなく咲き続けてきれいです。

 

ギボウシの葉に、お客様が来られたようです。

 

夏にしか見かけない、珍しい黒いトンボ。

別名【神様のトンボ】とも言われるハグロトンボが、とわガーデンに沢山飛び回っていました。

 

羽を開いたり閉じたりするので、人が神様にお祈りする姿に似ているということから、黒いトンボは神様のつかいとして昔から大事にされてきたとか。

夏を感じますね。

 

とわガーデン自慢の大きなひまわり畑。

ぎっしりと植えられたひまわりの背丈も大きくなってきました。

 

今にも咲きそうな蕾!

楽しみです。

 

1つだけ、、他の花よりも先に咲き始めた花を見つけました。

緑の中に鮮やかなオレンジがはっきりと目立ってきれいです!

 

ずらっと並べたユリの花も咲き始めています!

思ったより背も高くて、立派な花が咲いています。

 

もう少しすると、、ユリの蕾もさらに咲いて、ひまわりが辺り一面オレンジに染めてくれると、かなりにぎやかになってくると思います。

 

本当に楽しみです!

 

今日は春のタケノコ収穫に向けて、竹林の整備を行いました。

 

 

↓こちらが整備前の様子。

竹は毎年どんどん生えてくるのですが、そのまま放っておくと、だんだん枯れていって倒れたりするので危ないのです。

青々としていた竹が黄色くなっていたり、完全に枯れた色をしているものもあり、すでに倒れて斜めになって行く手を遮っているものも、、

 

こうした古い竹、倒れている竹を取り除いたり、タケノコを収穫するのに、竹林の中に入りやすく、歩きやすくするために竹を間引いたりする作業が必要なのです。

 

 

今日はあいにくの雨でしたが、竹林の中ならそこまで雨も降りこまないだろうという考えと、スケジュールの都合という大人の事情で、竹の伐採を強行しました。

毎年整備しているので、少し歩けるスペースはありますが、切った竹や折れた枝が散乱しているので、このあたりから片付けです。

古い竹も沢山目立ってきましたので、一本ずつ切り倒さなければなりません。

 

しかも、、、ひーな農園の伐採は、自然に優しい手のこなんです(笑)!

1人一本、のこぎりを片手に、どんどん竹を切っていったのですが、、

、、、

、、、

正直に話すと、

 

そもそも山なので結構な傾斜なんですよ。立ってるだけでも少し踏ん張らないといけないので、ここ、歩き回るだけでもまぁまぁ足に来ます。

おまけに朝からずっと雨が降り続いてて、、、滑るんです💦

より、、、踏ん張らないといけない ➡気づかないうちに疲労がたまってます。。

 

そして、ノコギリで切るんですけど、、一本、二本はいいんですよ、、ずっと切ってるともうほんと、、無心になるしかないですよね。腕はパンパンになります。

さらに、雨が、、、夕方強くなってきて、、笹の葉では防げないほどに。

結局、ずぶ濡れ状態で辛かった、、、

 

そんなこんなを乗り越えながら、きれいに片付いた竹林がこちらです!!!

これ、、全部切ったんですよ。。

もう一つおまけに言うと、10mくらいある竹、、しなるので、倒したり運んだりも大変で(笑)

今日はみんな、かなり頑張ったと思います。

 

かなりスッキリして、きれいな竹林になりました。

 

これで春になって、、タケノコがたくさん出てきてくれると最高です!

楽しみですね!

 

ひーな農園では、4月に採れたてのタケノコを使ったイベントを計画中です。

最新情報は、サイトやInstagramでチェックお願いします!

 

 

耕作放棄地とは、

「以前耕地であったもので、過去1年以上作物を栽培せず、しかもこの数年の間に再び耕作する考えのない土地」と定義されています。

 

ひーな農園が活動している糸島市王丸地区にも、もう何年もやってないであろう畑が、荒れ果てた状態で放置されているところがいくつかあります。

 

耕作放棄地はそのままにしておくと、

・雑草や木々が生い茂って見た目があまりよくない

・中山間地ではイノシシなど野生動物の行動圏となってしまう

・廃棄物の不法投棄の原因となる

など、様々な問題の原因となってしまいますので、できるだけ元の畑に戻してあげる必要があります。

 

今回もそのような土地をお借りできるご縁がありましたので、開墾作業を行いました。

 

歩くこともままならないほどの雑木林状態なので、草刈り機でとにかく刈っていきます。

 

作業を始めたのは冬頃ですが、ツタがだいぶ枯れたため、放置されたビニールハウスのフレームが見えてきました。

 

写真左が、ビニールハウスの残骸です。草が、、ツタが、、たくさん絡まっています。その奥には細い竹林が。ここも伐採が必要です。

 

奥の茂みに突っ込んだ自動車が放置されています。

これらも撤去しなければなりません。。。

 

まずは天気の良い日に、人数をかけてビニールハウスの残骸を撤去しました。

土木機械が入れない場所なので、とにかく人の手でやらなければなりません。。

パイプも手で一本ずつ抜いて、、何とか撤去することが出来ました。

 

お次は放置車両です。持ち主の方に許可をもらって、撤去しました。

橋の向こうへは重機関連は入れないので、川の手前側からクレーンで吊っての撤去です。

 

農地回復の為に、とことんやります!

 

車を撤去したあとも、その周りにはゴミのようなものがたくさん!

金属の太めのパイプや、コンクリートの板や金属の板、そして、ビニールのゴミも埋められています。

さらに、空き缶や空き瓶などが、、掘れば掘るほど出てきます。

 

すべてのゴミを綺麗に掘り出して、分別して、、、ここだけで丸一日かかりました。

 

そして、頑張って片付けた結果。。

 

かなりスッキリしました!!!

 

左の写真が作業前で、右の写真が作業後です。

実はコツコツと進めて、、足掛け半年くらいかかってます!笑

 

もう一息!というところでしょうか。

 

ひーな農園では、こうした耕作放棄地も出来るだけもとの姿に戻したい!

と、日々活動を行っています。

今年の1月時点では、まだこんな状態でした。

草木で荒れ果てた部分を、木を切って草を刈ってようやく地面が見えたときの写真です。

 

ここから約9か月が経って、、、ひーな農園が少しパワーアップしました!

 

何といっても、トイレ兼倉庫が完成したのが大きいですね!

これで研修中にトイレに行きたくても我慢する必要がありません!(笑)

さらに、レトロ感抜群のおしゃれな門柱や、新しくできた壁にもひーな農園の文字が。

10月21日(土)には、ひーな農園初の収穫祭もここで開催予定です!

今後もますます進化していくひーな農園にご期待ください!!

今回の研修もサツマイモ掘りからスタート!

実は、朝の7時半から作業開始してます。

朝日を気持ちよく浴びながら、手際よく作業を進めます!

 

切り取ったツルを取り除くため、運んでいます。

ツルがたくさん絡まっているので、けっこう重たいんです💦

それにしても、今日の畑は山の上の方なので、眺めがいいですね!

 

ツルとマルチを取り除いて、イモほり開始です!

イモを傷つけないように、丁寧に手で土を掘っていきます。

 

立派なサツマイモがたくさん収穫できました。

シルクスイートという、美味しいで有名な品種です。

結構大きなサイズで、数も沢山獲れました!

 

イモ掘りを済ませた後、今度は別の場所に移動しました。

なにやら趣のある建造物が、、

これ、以前はビニールハウスとして農家さんが使われていたものらしいのですが、しばらく使わない状態が続いたので、草木が生い茂ってしまったようです。

この場所をひーな農園で活用するために、今回の研修ではこのビニールハウスの残骸をみんなで撤去します!

 

みんなで協力しながら、どんどん解体が進み、、、

 

見事!跡形もない更地になりました!

 

今後は残った草木を刈って、新しい憩いの場になるとかなんとか。。

 

みんな疲れ果てて、帰りのバスを待ってますw

大変でしたが、普段、お店にいるだけでは味わえない収穫体験や、名前くらいしか知らなかった副店長たちが、協力してひとつの作業をやり切ったことなど、研修ならではの良い経験が出来ました!

この研修で感じたことを、それぞれのお店に持ち帰って、今後の成長に活かしてください!

「ひーな農園」アクセス

福岡県糸島市川原王丸304

県道56号 福岡早良大野城線 福岡雷山ゴルフ倶楽部入口付近

※完全予約制

【交通機関でお越しの方】

JR筑肥線 筑前前原駅 下車後、糸島市コミュニティバス はまぼう号 川原線「前原駅北口」バス停より乗車
「川原」バス停にて下車(「前原駅北口」からの乗車時間:約36分)